■conchill(出演:4番目)
conchill

2005年に音楽活動を開始。男女混声、アコースティックギター、エレキギター、ドラムというベースレス編成により、「トリップフォーク」と称されるミニマルかつ時代性豊かな日本語音楽を確立。詩的な歌詞表現や、楽曲に対するストイックな姿勢は、様々なアーティストからも高く評価されており、各方面からの注目を集める中、2008年9月には、待望の1stアルバム『STANDARD』をリリースする。

http://www.conchill.com/
http://www.myspace.com/conchill

■miyauchi yuri (出演:2番目)
miyauchi yuri

1983年生まれ。2006年にRallye Labelより1stアルバム『Parcage』、2007年に2ndアルバム『Farcus』をそれぞれリリース。高橋幸宏氏も絶賛する、繊細なアコースティック〜エレクトロニカ・サウンドが国内外で高い評価を獲得。ライブでは幸宏氏や様々な海外アーティストとも共演。最近では、映画「きみの友だち」(原作:重松清/監督:廣木隆一)に楽曲を提供するなど現在その活動の幅を広げている。

http://www.miyauchiyuri.com/
http://www.myspace.com/yurimiyauchi

■4 bonjour's parties (出演:1番目)
4 bonjour's parties

宅録の閉鎖的なイメージを開放とするいうコンセプトのもと、自由で良質な音楽を追求する室内開放音楽集団。男女混声のハーモニーと、ヴィブラフォンや管楽器、ラップトップなどを使ったオーガニックでエレクトロなサウンドが優しく合わさる。2007年& records(日)、Mush(米)から1stアルバムをリリース。

http://www.lostinfound.com/4bon/
http://www.myspace.com/4bonjoursparties

■gutevolk + aus (出演:3番目)

4 bonjour's parties

4 bonjour's parties

gutevolk(写真上)

西山豊乃によるソロ・プロジェクト。竹村延和のレーベルchildiscなどで活動を経た後、細野晴臣のレーベルdaisyworldよりGutevolkとしての1stアルバムを発表。その後、日米のレーベルから数々の作品をリリース。また、これまでにヨーロッパ各国でも演奏を行い、2007年のアルバムリリース以降は映像作家・生西康典をはじめ、ダンス・寺本綾乃、アニメーション・稲葉まり+せきやすこ(onnacodomo)、音響・稲荷森健(Taguchi)らと組んでライブを展開。2008年、同メンバーによる舞台『星の行方』が高い評価を受け、"Sense Of Wonder"ではトリを務めた。

http://www.gutevolk.com/
http://www.myspace.com/gutevolk

aus(写真下)

Yasuhiko Fukuzonoによるプロジェクト。10代の頃より実験映像作品の音楽を製作、これまでに5枚のフルアルバムを発表。2006年、precoよりリリースされた「Lang」は異例ともいえる大ヒットを記録。同アルバムのリミックス集には、Ulrich SchnaussやManual, Joshua Eustis (aka:Telefon Tel Aviv), Kettelらが参加した。最近ではTujiko Norikoのリミックスや海外アーティストのプロデュースなどで国内外より高い評価を受けている。今年末にはL'altraのLindsay Anderson、Sylvain Chauveauら豪華ゲストが参加した待望の新作をリリース予定。

http://www.ausmusik.com/
http://www.myspace.com/ausmusik